参加者の権利

東京都のテニスコート予約解禁日を知っていますか?
深夜に30分掛けて予約を取ったことがありますか?

テニスオフの主催者は、いろいろ手間が掛かる。
特にコートの予約。良い場所・良い時間のコート確保には手間が掛かる。
参加専門の人の中には、コート予約の大変さを知らない人が多い。

無開催での費用負担や予約カードのペナルティポイントの蓄積。
予約解禁日には自分の予定を入れられない。最優先でコートを取る。

「俺は上級者だ!暇だから参加してやってるんだ」みたいな人がいる。

「ここはレベルが低いから、最後に申し込む」みたいに言われたことがあった。
その人は、周りが合わせてあげているのを理解できない程度のレベルで
自慢できるほど上手ではなく「レベルが低いのはどっち?」って言いたくなった。

参加者は主催者を自由に選べる権利がある。
主催者が気に入らなければ、参加しなければいいだけ。

私の目標は、大会に出るとかではなく、自分に合うオフやメンバーを探し
ケガなく、楽しく、仲良しテニスを続けることである。


2016年6月8日 Copyright@Gab

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