新・テニス上達法

以下の文章では断定的な表現を使っているが
未熟な初中級者の意見であって、クレーム厳禁。
間違ってる部分は、懇親会で優しく教えてください。

テニス上達法には、大きく分けて2つの考え方がある。
(1)繰り返し練習することで、考えずに自然に身体が動く
(2)試合経験を積むことで、直感力を養う

ベテランの方で(1)をクリアしている人は
たくさんゲームすることで、さらなる上達が望めるけど
基礎が出来ていなかったり、苦手意識がある人は練習が必要。

考えないで自然に打てる(動ける)ようになるためには
正しいフォームで、たくさんボールを打つことが必要。

では、どうやって練習すればいいのか?
スクールに通うのもいいけど、当たり外れがある。

たとえば、プロ野球だと、プレーヤーとしては一流だけど
監督になるとダメだったり、その逆もある。テニスも同じ。
テニスコーチや上級者でも同じことが言える。

一番簡単な練習法は、自分のプレーを録画して
いろんな人に見てもらい、アドバイスを受けること。
ある程度は自己分析が可能だけど、間違うこともある。

「どこが悪いのか?」これを知ることが最も大切!
原因分析が出来てなければ対策は打てない。

次に、悪い癖を繰り返し練習して直すこと。
そして、その結果を確かめる意味でゲームをする。

今後のオフは、このパターンで開催する予定。
あくまでも予定。(月)ダブルス(水)練習(金)シングルス。

2015年2月5日 Copyright@Gab

ホームに戻る