アフターテニス

さすがに長期間オフを開催していると、お酒が好きな人もいて
たまには「呑みに行こう」って雰囲気になる。

2年前は「GABさんはすぐに帰っちゃうから面白くない」って言われた。
その頃は自転車を利用していたので、テニスの後はすぐに帰宅していた。
お酒や宴会が好きな人にとっては面白味の無い主催者だと思われていた。

テニスが目的だから、それ以外は関与したくないって人もいて
その人達にとっては、ありがたがれてたのかもしれないけど…

割合から言うと、2割の人が「飲み会大好き!」って感じかな?
したがって、懇親会を開くようになってからは参加者が減った。

オフの募集で「懇親会あり」って書くと、それだけで嫌がる人もいるし
懇親会に参加できない場合は、遠慮して申込みを遅らす人もいる。

もし私が参加者だったら、懇親会ありのオフには参加しない。
参加する場合は、参加者リストを確認後、最後の1人の時に申込む。

テニスだけで参加する時も、参加者リストを確認するから
最後の1人の時に申込む形になり、申込みが遅れて参加できない。
定員10人とかで、最初に参加申込みが出来る人がうらやましい。

最近発見した法則は…
(1)ベテラン主催者は参加者になれない
(2)「いつか呑もうね」って言う人は、呑みに行かない
(3)懇親会を開くオフには、新規参加者がいない

今後は、募集時の詳細で、懇親会の有無を書くのを止めることにする。
懇親会を開く場合は、過去の懇親会参加者に限定して伝言で通知する。

懇親会は1時間程度で、ビールとワインと軽食。時間が無くて30分で
帰る人もいて、自由な感じの飲み会なので、ぜひ参加してみて!
って書くと参加者がいなくなるんだよなあ。

2015年2月4日 Copyright@Gab

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