間違いやすいテニスのルール

オフでたくさんの人とテニスをしていると
いろんな球種を受けることができ、とても勉強になる。
今までたくさんのことを教えてもらった。感謝している。

的確なアドバイスをくれる親切で優しい人もいれば
テニスが上手いだけで偉そうにしている人もいる。

中上級で競技志向の人は、中上級オフに参加すればいいし
希望のオフが無ければ、自分でオフを主催すればいいだけ。

相手をけなしたり、怒鳴ったり、注意するのは良くない。
聞かれてもいないのに、助言したり、注意しない方がいい。

注意された方々が、こんな事を言っていた。
高齢者Aさん「分かっているけど出来ないんだよ」
中高年Bさん「遊びなんだから楽しくやろーよ!」
中年のCさん「偉そうに指示するんじゃないよ!」
嫌な思いをしたオフには二度と行かないと言っていた。

上司が部下に指示するように、偉そうに注意する人は
何か勘違いしているのでは?

「勘違い」で、最近気になることがあった。
テニスのルールを間違って(勘違い?)覚えている人がいた。

(1)セルフジャッジのレットは、あくまで両者の合意であり
お互いがジャッジするもの。但し、レシーバーの同意が必要。

(2)アウト(フォールト)コール後、インのコールをしたら
その時点で相手のポイント。やり直しや続行は無い。

(2)については間違って覚えていた。レシーブ時のコールミスで
「ファーストから」ってやり直していた。今までごめんなさい。

2015年1月6日 Copyright@Gab

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