毎日山椒生活


中国語ではない。山椒を読める人は少ないはず!あれっ、私だけ?

私は今、山椒(さんしょう)にハマっている。山椒を愛している。
ためしてガッテンを観て、すぐに、プラスチック製のミルと粒山椒を買った。

今までは、鰻とマーボー豆腐にしか使わなかった山椒。
小さな瓶に入っていて、いつも賞味期限が切れている可哀相な山椒。
どこに置かれたか分からなくて、いつもみんなで探した山椒。
誰もあなたを必要としていなかった。

家で鰻を食べるシーンは少ないし、マーボー豆腐には入れなくてもいい。
そんな山椒は、パセリと同じように、いつも残され、捨てられていた。

しかし… 今はあなたが主役になっている。みんなから愛されている。
山椒を食べなかった日は無い。毎食、山椒を食べる。山椒は素晴らしい!

では、なぜ、以前の山椒は人気が無かったのか?
それは、山椒が空気に弱かったから。空気に触れると、1日で風味が消える。

新鮮な山椒は、コンビニで売っている小さな瓶に入った山椒とは別物なのだ。
味も香りも色も、そして山椒の最大の特長である「シビレ」が違う。

コーヒー好きを語る人に、インスタントコーヒーを飲む人はいない。
豆から挽いたコーヒー(韓国語/コピー)と、違いが分かる男のコーヒーが
別物であるのと同じで、山椒も全く違う顔を持っている。

食べる時だけ冷凍庫からジップロップを出す。
ジップロップに入っているミルを出して、山椒を挽く。
すぐに、ミルをジップロップに入れたら空気を抜いて冷凍庫に戻す。
冷蔵庫じゃなくて、冷凍庫だよ。間違わないように!

たったこれだけの作業で、全ての食材が華やかになる。美味しくなる。
特に、パスタとか中華料理、味噌汁にもいい。何でも合う。

「そんな馬鹿な!?」って思っている人が大半だと思うけど
騙されたと思って試してみて。(詳しくは、ためしてガッテン↓にて)
http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20121010.html

2013年4月3日 Copyright@Gab



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